自筆証書遺言は、遺言書の作成方法と書き方の注意点を調べて頂きいくつかのホームぺージの文例を参考にご自身で作成することもできます。遺留分を確認するため相続人の確認が必要です。当職にご依頼を頂く場合は、依頼者(遺言者)の方より委任を頂き進めさせて頂きます。その際は、申込書、契約書2通を記入し提出して頂きます。契約前に概算見積りを提出致します。契約書の印紙は折半とさせて頂きます。最初に相続人他の関係者の整理と相続財産の洗い出しをして頂きます。必要により相続人調査を別途ご依頼頂き相続人を確定をサポートさせて頂きます。 また、必要により相続財産調査を別途ご依頼頂き財産目録の整理をサポートさせて頂きます。PC、スマフォのみで管理・運用している口座は漏らさないよう注意してください。サポートさせて頂く内容は以下です。他に何かございましたらご相談ください。
①遺言書の方式(自筆証書遺言(自己保管)、自筆証書遺言(法務局保管)、公正証書遺言)の選択をサポートさせて頂きます。
②選択された方式の手続きの方法をご説明して手順に従った進行をサポートさせて頂きます。
③遺言書の構成(本文と付言事項)、記述事項の洗い出しと整理をサポートさせて頂きます。
④ 遺言書の記述形式と注意事項(遺留分、特別受益の持ち戻しの廃除、予備的遺言等)をお伝えし検討して頂きます。
⑤お聞きした内容を遺言書案として整理して確認して頂きます。
※上記はお聞きした内容をまとめたものです。内容の妥当性は遺言者様に判断して頂きます。
※自筆証書遺言は遺言者本人に自筆で記述して頂きます。また、財産目録の各ページに署名捺印して頂きます。
※自筆証書遺言(法務局保管)は本人が予約をして当該法務局に出向いて申請して頂く必要があります。
 公正証書遺言のサポートさせて頂く内容は以下です。
①遺言書の構成(本文と付言事項)、記述事項の洗い出しと整理をサポートさせて頂きます。
②遺言書記述の注意事項(遺留分、特別受益の持ち戻しの廃除、予備的遺言等)をお伝えし検討して頂きます。
③用意して頂く書類をお知らせし準備をサポートさせて頂きます。
 ※別途ご依頼を頂きましたら、戸籍、証明書等の取得を代行させて頂きます。
④お聞きした遺言書の内容をメモとして整理して確認して頂きます。
⑤公証役場との情報のやり取りを仲介して、段取り(手順と日程)を調整させて頂きます。
⑥ご要望により証人の1人として同席させて頂きます。
※公正証書遺言の内容は遺言者本人より公証人に伝えて頂きます。
※公証役場の手数料は遺言手続きの概要のぺージの日本公証人連合会のホームページのリンクをご確認ください。

 費用(消費税込み)は、当職の手数料(報酬)と実費(交通費)となりまます。当職の手数料は、基本料金として33,000円、ご要望により、公正証書遺言証人1人分の手数料6,600円(各公証役場の料金と同等の金額)を頂きます。
※公正証書遺言の場合は公証役場の手数料(実費)が、自筆証書遺言の法務局保管の場合は法務局の手数料(実費)が別途必要となります。
一例 (目安として)

遺言書作成サポートの費用イメージ

お支払いは銀行振り込みでお願い致します。