終活と言いましても何をどうしていくのか捉え方が異なると思います。まず、終活の内容と進め方の概要を説明させて頂きます。そして終活と遺言書作成の関係をご理解して頂きます。 当職にご依頼を頂く場合は、依頼者(終活者)の方より委任を頂き進めさせて頂きます。その際は、申込書、契約書2通を記入し提出して頂きます。契約前に概算見積りを提出致します。契約書の印紙は折半とさせて頂きます。 終活を進めるには、最初に相続人他の関係者の整理と相続財産の洗い出しが必要です。必要により相続財産調査をご依頼頂き財産目録の整理を進めてください。PC、スマフォのみで管理・運用している口座は漏らさないよう注意してください。サポートさせて頂く内容は以下です。
①終活の進め方を説明させて頂き、何を整理するかを決めていくところからサポートさせて頂きます。
②上記を踏まえて書き残すことをピックアップしてその記述をサポートさせて頂きます。エンディングノートの活用も含みます。
※実際に書いて頂くのはご本人です。
③今後を考え、必要な準備(財産管理契約(委任契約)、任意後見契約、尊厳死宣言書、死後事務委任契約、死因贈与契約、継続的見守り契約等の作成)の作成をサポートをさせて頂きます。任意後見契約は公正証書での作成が定められています。他の契約も後に揉め事が起きないように、公正証書での作成をお勧めします。
※遺言書の作成は別途個別のサポート対象とさせて頂きます。(次項に記載)


 費用は、当職の手数料(報酬)と実費(証明書発行手数料、郵送料、交通費)となります。当職の手数料は、基本料金として3万円、追加手数料として公正証書(財産管理契約(委任契約)、任意後見契約、尊厳死宣言書等)作成1通につき2万円を頂きます。
※公正証書を作成する場合は公証役場の手数料(実費)が別途必要となります。
一例(目安として)  

※「終活サポート」と「遺言書作成のサポート」を一緒にお申込みの方は、基本料金合計6万円(追加料金を除く)をセット割引きの4万8千円で対応させて頂きます。

お支払いは銀行振り込みでお願い致します。